
聖徳学園は、平成24年に創立50周年を迎えます。次の50年に向け、私たちはさらに新たな総合学園としての一歩を踏み出しました。
個々の生徒に合ったきめ細かい指導で進学実績を積み重ねてきた岐阜聖徳学園大学附属高等学校と、授業改革を軸に学校改革を続け、「よき市民」の育成をめざしてきた清翔高等学校。両校の教育力がひとつになり、知や体験を力とし、たくましく未来を拓いていく生徒を育てる新しい高校が誕生しました。
新しい高校は、平成22年4月、清翔高校の地に「岐阜聖徳学園高等学校」として歩みを始めました。
新高校がめざすのは、孤立した学び、競争に勝つための学びではなく、支え合う学び、一人ひとりの問いがつながり深まっていく学びのある学校です。この学びこそ、新しい時代を支え、創り出すための「生きる力」となることを確信しています。私たちは、時代の潮流を把握し、これからの世界が求めている「よき市民」を育てていく決意でいます。教職員は一丸となって、みなさんを応援します。