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    <title>デイリースナップで見る学びのポイント - 岐阜聖徳学園高等学校</title>
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    <updated>2012-02-21T04:06:26Z</updated>
    <subtitle>岐阜聖徳学園高等学校公式サイト。学校概要、教育の特長、スクールライフ、進学と就職、入学案内などをご覧いただけます。</subtitle>
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    <title>堀島　有紗さん（１年普通科５組）がモーグル大会で入賞</title>
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    <published>2012-02-21T04:03:53Z</published>
    <updated>2012-02-21T04:06:26Z</updated>

    <summary> 	　１年普通科５組の堀島有紗さんは、中学時代からウインタースポーツのモーグル選...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　１年普通科５組の堀島有紗さんは、中学時代からウインタースポーツのモーグル選手でしたが、高校に入学してからも練習を続け、２月５日（日）に行われたモーグル大会で準優勝に輝きました。<br />
	　その記事が２月６日付けの中日新聞に掲載されていますので、紹介します。</p>
<p>
	華麗な技競う<br />
	Ａ級モーグル愛知県大会</p>
<p>
	　スキーの「２０１２全日本Ａ級モーグル競技会愛知県大会」（愛知県スキー連盟、東海北陸ブロックスキー連盟主催、中日新聞社など後援）は二日目の五日、郡上市白鳥町のウイングヒルズ白鳥リゾートで、モーグルの男子決勝とデュアルモーグル種目を行った。<br />
	　デュアルモーグルには男女九十九人出場。決勝では二人ずつ複数のこぶや２つのエア台がある全長二百メートル、平均斜度二八度のコースでターン技術や演技、速さなどを競った。モーグルの男子決勝は荒天のため延期されていた。<br />
	　東海地区初の全日本スキー連盟Ａ級公認のモーグル大会。（島崎賢一記者）<br />
	◇入賞者の皆さん<br />
	【モーグル】男子　<br />
	①鈴木健太（福島・ＡＰ山形）②山口卓也（長野・白馬村ＳＣ）③岡部大樹（群馬・群馬フォーウィングス）④三原大暉（富山・富山県立中央農業高校）⑤加藤大輔（長野・白馬村ＳＣ）⑥藤木豪心（大阪・貝掛中学校）<br />
	【デュアルモーグル】<br />
	女子　①田村悠（学連・中京大）②堀島有紗（岐阜・聖徳学園高校）③岩本憧子（学連・中京大）④鈴木裕子（神奈川・川崎フリースタイルＳＣ）<br />
	男子　①三原大暉（富山・富山県立中央農業高校）②加藤大輔（長野・白馬村ＳＣ）③平子剛（東京・チームジョックス）④岡部大樹（群馬・群馬フォーウィングス）</p>
<p>
	平成２４年２月６日付け中日新聞「スポーツ岐阜」面（１４面）に掲載される。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>第４回三者協議会</title>
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    <published>2012-02-21T03:48:43Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:52:47Z</updated>

    <summary> 	　第４回三者協議会が、２月１８日（土）の午後１時から行われました。今年度最後...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　第４回三者協議会が、２月１８日（土）の午後１時から行われました。今年度最後の三者協議会となります。<br />
	　今回の参加者は、生徒が８名、保護者が１８名、教員が１０名でした。普段よりも多くの保護者の参加を得ることが出来ました。教員は通常、もう少し多いのですが、今回は出張などが重なって出られない先生方もしらっしゃいました。<br />
	　参加者の自己紹介の中で、ある保護者から、「この三者協議会はとてもよい組織なので、次男の通う中学校でもこのような会の開催を提案している」という発言がありました。「学校は、生徒・保護者・教員の三者で作る」という考えから、「三者協議会」を本校外にも広めてくださるのは、有り難いことだと思います。<br />
	　今回の三者協議会では、生徒側からの積極的な発言や提案がありました。これは三者協議会の本来の形でしょう。この日、午前中に生徒会役員選挙があり、この日参加した平成２３年度後期生徒会役員の人たちの多くが来年度前期の生徒会役員選挙に立候補していて、開票結果がまだ出ていなかったので、それぞれ気になる中での参加でした。<br />
	　今回、議題となったのは、「聖徳祭」について、下足集中管理室の運用について、トイレのスリッパについてなどでした。<br />
	　「聖徳祭」については、生徒会から「聖徳祭」後、生徒全員を対象にして行ったアンケートの結果をもとにして、保護者会の食品バザー、プロのダンサーによるステージ、来年度の聖徳祭での保護者会からの出し物、聖徳祭の時間の長さについてなど、本年度の学校祭の反省も交えて、来年度の聖徳祭に向けて提案がありました。<br />
	　雨の日に下足集中管理室の床が濡れるという問題については、管理室の室内の下履きを許可してほしいとの要望がありました。今までマナー指導の方向で指導してきたが、マナーだけでは限界がある、との意見が教員側からもあり、検討する、との結論を得ました。<br />
	　トイレのスリッパについては、生徒会からスリッパを設置してほしい、との要望が出されましたが、教員側から、他校の場合、スリッパを置いても生徒たちが利用せず、かえって散乱し、履かせる指導が必要になる、との意見が出され、スリッパ設置に関しては現状維持となりました。<br />
	　聖徳祭を初めとして、様々な生徒会行事や学校生活の中で、生徒会自らが立ち上がり、また、執行部の下部組織である委員会を使って、現状を変えていく試みを是非ともしてほしいとの要望が、保護者の中から出されました。<br />
	　最後にスクールバス会議の代表者から、スクールバス利用の現状報告と、来年度、多目的会館完成に伴ってバス待ちの人たちのためのスペースが多目的会館に確保されることの確認がありました。</p>
<p>
	　今回は、意欲的な生徒たちの発言が目だった三者協議会となりました。生徒会顧問に聞くと、前日、生徒会執行部が集まって、三者協議会に向けた役割分担や話す内容について、かなり突っ込んだ討議していた、とのことでした。三者協議会に意欲的に発言することで、一つでも多く、生徒会の意見が通るよう、今後も頑張って取り組んでほしいと思います。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>百人一首大会</title>
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    <published>2012-02-21T03:37:35Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:46:45Z</updated>

    <summary> 	　２月１８日（土）は、全校の登校日。 	　１限は１・２年の生徒全員が体育館ア...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　２月１８日（土）は、全校の登校日。<br />
	　１限は１・２年の生徒全員が体育館アリーナに集合して平成２４年度前期生徒会役員立合演説会と投票、２限・３限は各学年、様々な行事が行われました。テストを実施する学年、補習を行う学年様々ですが、１年普通科の１組から４組（特進コース・進学コースⅠ類）は、南舎４階の体育室に集合し、「百人一首大会」をやっていました。<br />
	　チーム分けからゲームのやり方・さまざまな準備に至るまで、すべて生徒たちが企画・運営していました。１週間ほど前からそれぞれの教室の出入口のドアには百人一首の何首かを書いたプリントが掲示され、大会気分を煽っていました。<br />
	　当日、厳しい寒さでしたが、幸い日が差し、幾分かは暖かい体育室で、生徒たちは熱戦を繰り広げていました。対戦順を決めることや読み札の読み上げも生徒が担当し、２会場に分けて、それぞれ２０名ほどの人たちが、喚声の中、札を取り合っていました。<br />
	　本校では入学前の課題として百人一首の暗記を課していますが、そのときの記憶は薄れている人が多く、どちらの会場もいい勝負をしていました。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>平成２４年度前期生徒会役員選挙　立合演説会</title>
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    <published>2012-02-21T03:10:56Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:12:43Z</updated>

    <summary> 	　２月１８日（土）の１限に、１・２年生全員が体育館アリーナに集合し、来年度前...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　２月１８日（土）の１限に、１・２年生全員が体育館アリーナに集合し、来年度前期生徒会役員選挙の立合演説会が行われました。<br />
	　早朝に雪の降る厳しい寒さの中でしたが、みんな担当の先生の指示を聞いて静かに立候補者たちのスピーチを聴いていました。<br />
	　立候補者は、会長１名、副会長３名、庶務２名、会計２名の８名。責任者の応援演説に引き続いて立候補者がみんなに、来年度生徒会にかける夢を訴えていました。「聖徳祭」のありようについて、下足集中管理室の使用方法について、服装についてなど、訴えることは様々でしたが、来年度にかける熱意はどの人からも伝わってきました。<br />
	　立合演説会終了後、全員教室に戻り、投票、放課後、開票となります。今回は、副会長のみが決戦投票となり、他の役職はすべて信任投票となります。<br />
	　来週には選挙結果が発表されます。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
        
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    <title>卒業生と語る会</title>
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    <published>2012-02-20T03:51:51Z</published>
    <updated>2012-02-20T03:58:08Z</updated>

    <summary> 	　２月１５日(木)第４限、２年生では「卒業生と語る会」がありました。２３人の...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　２月１５日(木)第４限、２年生では「卒業生と語る会」がありました。２３人の卒業生(清翔高校１８人、岐阜聖徳学園大学附属高校５人)が来て、高校生だった頃の体験談や会社、大学、短大、専門学校の様子についてお話をしてくださいました。在校生は、自分の進路希望に合った会場に分かれて、話を聞きました。卒業生の皆さん、ありがとうございました！！以下に感想文の抜粋を記載します。</p>
<p>
	普通科３組　Iさん<br />
	　英語の先生を好きになって、偏差値を７０まで上げた先輩の愛のパワーを感じました。偏差値５２から７０まで上げることは簡単ではなく苦労がよくわかりました。<br />
	　すごく勉強になりました。それぞれの先輩方の話を聞いて高校のうちから基礎を身につけることが大切だと思いました。だから、まず「即ゼミ」を頑張りたいです。大学生活がすごく楽しみになりました。</p>
<p>
	普通科３組　I君<br />
	　実際に物を見せて説明して下さったのが分かりやすかったです。大学はレポートが多いことは知っていましたが、先輩のびっしり書かれたレポートを見て、驚きと不安を感じました。自分もびっしり書けるように、今から作文等を書く時にはびっしり書いていきたいです。<br />
	　今日の先輩方の語りを聞いて、勉強に対する気持ちが強くなりました。今やらないと本当に後から辛くなってくることを３人の先輩の話を聞いて感じたので、勉強は嫌いだけど頑張っていきたいです。</p>
<p>
	普通科５組　Aさん<br />
	　大学へ行くにあたって、高校卒業までに「大きなビジョンをたてた方が良いよ」など、色々なアドバイスをしてもらい、大学生活は高校とはまた違う厳しさがあると知ることができ、すごく自分にとってためになる話でした。四大より短大の方が就職率が高い！<br />
	　高校と大学では生活がガラッと変わってしまうことが分かったし、高校生活のうちに基礎学力をつけておかないと大学に入ってからどんどん差がついてしまうので、今からでも自分自身の生活を見直していきたいと感じました。どの先輩もオープンキャンパスに何度も参加して、学校の状況を自分の目で見ることが大切だと言われました。</p>
<p>
	普通科５組　S君<br />
	　高校の授業は５０分、大学の授業は９０分。大学では高校と違って、専門的な知識を学べるという事が分かった。「勉強は絶対にやったほうがいい」「部活を３年間やりきったりするとそれがプラスになる」「大学は自由ではない」「自分でやっていかないといけない」等と思った。岐阜聖徳学園大学は単位を取るのがとても厳しい。進学をする為には勉強第一！！<br />
	　大学では何が大切で何が必要かという事を３人の先輩方から聞けたので良かったです。今日、聞いた話を取り入れて、進路を決めていきたいと思います。</p>
<p>
	普通科９組　Aさん<br />
	　入学前とのギャップで意外と忙しいそうです。授業は９０分でレポートが時々出されると聞きました。文系でも理系でも英語は大切だから、しっかり勉強しておく(英検を受けるなど)と良いそうです。行きたい大学は資料だけでなくオープンキャンパスで実際に見ることが大切です。教師を目指しているそうですが、教師になるにはかなりの学力がいると実感したそうです。<br />
	　お話を聞くまでは、大学(進路)決定、合格(入学)がゴールみたいな感覚でしたが、先輩のお話を聞いて、大学生活は楽しいこともあれば大変なこともあって、とても充実しているようなので、進路が決まっても気を抜いちゃいけないと思いました。</p>
<p>
	商業科２組　Sさん<br />
	　ファッション分野で働けている事がすごいです。カラフルタウンなどにあるお店の話とか、先輩がこれまで何をしてきたのかというお話がたくさん聞けてとてもためになりました。簿記やエクセルの検定も頑張って勉強されたと聞いて、すごいなと感動しました。<br />
	　働く事の大変さや挑戦する事の大切さを知る事が出来ました。服装を正す事も大切だと言われ、上の人への態度なども気を付けなければならないと改めて実感しました。</p>
<p>
	商業科６組　Oさん<br />
	　◎会社では学校とちがって、責任は全部自分にある。◎年齢の違いに戸惑う。コミュニケーションが難しい。◎少しのミスも許されない。バイトとは責任の重さが違う。◎継続する力を付けておく。◎社会は学生時代の考えは通用しない。◎自分に合った好きな職業を早く選択する。などたくさんのアドバイスをいただきました。<br />
	　卒業生の皆さんが言った、&rdquo;責任感&rdquo;が印象に残りました。早いうちに働きたい職種を決めて、「望む人材」になれるように努力したいです。</p>
<p>
	商業科６組　K君<br />
	　高校と違って、スケジュールは自分で管理する。実習は週に４回で、宿題は基本的にレポートでパソコンで作らなければならない。マナーを身につけること、自己分析をしっかりして選ぶことが大切だと学びました。<br />
	　ただ夢を持っているだけじゃ何も始まらなくて、今から努力していかないと成功しないということが分かりました。</p>
<p>
	商業科７組　Yさん<br />
	　時間厳守が大切で、ちょっとした風邪くらいでは休まないといったことが大切だと改めて分かりました。仕事をするなかで、様々な年齢層の人たちと触れ合えて、視野を広げるきっかけになり良いなと感じました。高校時代の甘さとは違い、社会人になると何か問題を起こせば即クビになり、その会社の信用にも関わってくるという厳しさや影響力の大きさを知りました。</p>
<p>
	商業科７組　T君<br />
	　先輩の話によると、レポートが多くて図書館にこもりっぱなしで、４～５枚程度では再提出になり、再提出になると次の週はレポートを２個書かなくてはいけないということが分かり、自分のイメージがいかに違っていたのかが分かりました。<br />
	　今後、自分も大学に向けてパンフレット等で調べたり、勉強をしっかりとやって、苦手な面接も練習を怠らずに頑張ってやりたいと思いました。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>涅槃会(ねはんえ)のつどい　その２</title>
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    <published>2012-02-15T05:08:44Z</published>
    <updated>2012-02-15T05:12:16Z</updated>

    <summary> 	　２月１１日の岐阜新聞に、「涅槃会(ねはんえ)」の記事が掲載されましたので紹...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　２月１１日の岐阜新聞に、「涅槃会(ねはんえ)」の記事が掲載されましたので紹介します。</p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">　岐阜市中鶉の岐阜聖徳学園高校の式典「涅槃会(ねはんえ)」が１０日、同市美江寺町の市民会館で開かれた。<br />
	　涅槃会は、釈迦(しゃか)の亡くなった２月１５日に合わせ、遺徳をしのぶ仏教式典で、同校の三大行事の一つ。１、２年生や保護者ら約７００人が参加した。<br />
	　式典では、生徒の代表が、ステージ上で焼香台のろうそくに火を付けて花を供えるなど献灯、献花した。<br />
	　白木義明校長は「人の生命は限りある。精いっぱい生きてほしい」などと呼び掛けた。<br />
	　式典後は、劇団「ポプラ」(東京)の劇「尾崎豊　心の景観」を鑑賞した。（河合修）</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
        
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    <title>涅槃会(ねはんえ)のつどい</title>
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    <published>2012-02-15T04:47:58Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:03:06Z</updated>

    <summary> 	　２月１０日（金）に岐阜聖徳学園高等学校三大仏教行事の一つ「涅槃会のつどい」...</summary>
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        <name>岐阜聖徳学園高等学校</name>
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        <![CDATA[<p>
	　２月１０日（金）に岐阜聖徳学園高等学校三大仏教行事の一つ「涅槃会のつどい」が岐阜市民会館で行なわれました。岐阜聖徳学園高校では、５月初旬に『仏誕会』(お釈迦様が生まれた日をお祝いする会)が行なわれ、１２月には『成道会』(お釈迦様が仏教のさとりを開かれた日をお祝いする会)を行います。そして、２月に行なわれるのが今回の『涅槃会』(お釈迦様が亡くなられた日を偲ぶ会)です。</p>
<p>
	　お釈迦様は今から約２５００年前、インドの小国釈迦国の王子としてお生まれになりました。幼い頃から勉強や武芸に取り組まれ、優秀な成績を修めておられたといいます。一方、感受性が強い性格であったとも言われており、自分の身の周りで起こったことについて、深く悩み考え込まれることもしばしばあったようです。そんな中、お釈迦様は、出家を思いたたれ、１人の修行僧としてお城を後にされます。そこから６年もの間厳しい修行を行い、仏教のさとりを開かれたのでした。その後、８０歳でこの世を去るまで、仏教の教えを広く教え伝える旅を続けられたのでした。</p>
<p>
	　お釈迦様が亡くなられる直前のエピソードとして次のようなお話が伝えられています。</p>
<p>
	　お釈迦様一行はパーヴァーという街へ行かれたときのことです。鍛治工のチュンダがおもてなしをしたいとの事で、家に招いてご馳走したのでした。そのとき、出される料理の中に食べることが出来ないものが混ざっていましたが、お釈迦様は、そのものを全て口にされました。その後、激しい腹痛が起こり２本の沙羅双樹という木の間に頭を北向きにし、右脇を下にして、足を重ね横になられたのでした。</p>
<p>
	　自分の死が近いことを予感されたお釈迦様は、弟子のアーナンダを呼び、このようなことを言われました。「諸行は無常である。<ruby>汝<rp>(</rp><rt>なんじ</rt><rp>)</rp></ruby>ら怠りなく、努め励め」と。訳すると「この世は日々移り変わっている。命あるものは必ず死ぬ、形あるものは必ず壊れる。私にもその死が近づいてきた。あなたたちは（多くの弟子たちには）、日々努力し、修行に励みなさい。」この言葉が最後の教えとなりました。世に「諸行無常の教え」として広く知られています。その後、お釈迦様は８０歳の生涯を終え（涅槃に入られ）たのです。</p>
<p>
	　私たちは、この機会にお釈迦様の教えを再認識し、自己を振り返り、静かに手を合わせて自分自身を見つめなおしたいものです。</p>
<p>
	　　そして、その後に芸術鑑賞がありました。今年度はミュージカルを鑑賞しました。主人公は若くしてこの世去ったミュージシャン尾崎　豊さん。彼のメッセージをテーマとしたミュージカルでした。尾崎さんの名曲に乗せて、生きることとは？自分とは？社会とは？という青年時代に思う社会や親への反発、自分自身を見つめる心などが、役者さんたちの熱演によって強烈に伝わってきました。生徒たちは食い入るように見入っていました。</p>
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    <title>第３回三者協議会</title>
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    <published>2011-12-27T03:43:42Z</published>
    <updated>2011-12-27T03:46:43Z</updated>

    <summary> 	　１２月１７日（土）午後１時から今年度３回目となる「三者協議会」が生徒代表、...</summary>
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        <name>岐阜聖徳学園高等学校</name>
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        <![CDATA[<p>
	　１２月１７日（土）午後１時から今年度３回目となる「三者協議会」が生徒代表、職員代表、保護者会代表と希望者を集めて、本校第２会議室で行われました。<br />
	　今回は生徒会の取り組んでいる「エコキャップ」回収の報告、第２回聖徳祭について、地域の清掃活動についてなどが話し合われました。相変わらず、生徒・保護者の参加者から前向きな意見が多数出されました。<br />
	　本校の学校祭「聖徳祭」で今年は石原良純さんをお招きして記念講演をしていただきました。この講師選定を初めとする「聖徳祭」の取り組みは、５月から始動したこと、石原良純さんに決まるまで、多くの時間を要したことなどが生徒会から報告されました。各学年の記念講演を聴いた反響をもとにして、来年度に向け、どのような講師に依頼したらよいか話し合われました。保護者会は、「聖徳祭」で生徒の昼食を手作りのカレー・焼きそばなどで調達してくださいました。全体の収支は赤字となってが、売り上げのうちの６万円を学校に寄付するとの報告が保護者会長からありました。今年は、多目的会館建設中のため、生徒たちのバザーは禁止とし、保護者会の模擬店が、生徒たちの昼食の唯一の供給源となり、当日は早くから多くの保護者が準備に汗を流してくださいました。その上、ご寄付をいただいたことは、感謝にたえません。<br />
	&nbsp; 校舎内の美化に関連して日常の清掃活動についても話し合われました。教育活動の一環としての清掃活動を生徒たちにやらせたい、徹底した掃除をやらせたいという意見が出る一方で、クラス数・生徒数に比した教員数の不足から生徒達に教室以外の掃除区域を割り当てられないこと、それを補うため、外部業者に教室以外の清掃を依頼していることなどの現状が、教員側から報告されました。このような結果、教室によってキレイ・キタナイの差が大きくなっています。打開策として、特別な場所については、生徒会専門委員が担当する、現在は掃除の時間だけが決まっていて、掃除のやり方などは各クラスに任されているので、生徒会専門委員会が掃除のルール作りをする、などの提案がなされました。<br />
	　トイレのスリッパについては、毎回要望が出されますが、現状は校舎内のトイレについては、スリッパは現在置かれていません。トイレでの排泄物から出るウイルスを教室に持ち込ませないためにも、トイレ専用スリッパの設置が必要だとの意見が、保護者から出されました。<br />
	&nbsp; その他にも多くのことが和気藹々とした中で話し合われ、教員・保護者・生徒の三者が問題点を共有することができた、有意義な会となりました。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>成道会のつどい</title>
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    <published>2011-12-20T07:39:01Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:50:29Z</updated>

    <summary> 	　成道会は、今から約２５００年前。お釈迦様が仏教のさとりを開かれたことをお祝...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　成道会は、今から約２５００年前。お釈迦様が仏教のさとりを開かれたことをお祝いする行事です。本校も、毎年１２月に成道会のつどいを開き、改めて自分を振り返る機会をいただいております。今年は、岐阜聖徳学園大学教育学部教授、譲　西賢先生に「飾りは必要ですか？」という題で講演をいただきました。寒い中、生徒たちは講演に聞き入り、思い思いにお話を受け止めていたようでした。</p>
<p>
	　このお話がこれからの人生に活かされること、そして、自分自身のために役立つことを心から願うばかりです。</p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">　以下に生徒の感想文を載せます。</span></p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">「人はたくさんの人に支えられて生かされている」ことを記念講演を聞いて思いました。人が生きていく道は、自分で拓かれるものではなく、多くの人の支えによって拓かれるものだと感じました。自己中心的になりすぎて、やってやったという心をもたずに、常に他人に頼む心をもって生きていくことが大事だとわかりました。講演の話で出てきた、しもやけによって両手両足をなくしてしまった女性が言った、「頭を下げて人にお願いすることができる」という言葉に僕は人とともに自分を高めていくことが大切なんだと感じました。今日の講演を今後の生活に生かしていきたいものです。（２年普通科・伊藤豊大）</span></p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">&nbsp;　今日の成道会でのお話は、今の自分や人生について深く考えさせられるものでした。今、私は毎日当たり前のように学校へ来て、勉強をして家でご飯を食べて、安心して寝ているということが本当に幸せなことんなだなぁと感じたし、この現実に感謝しなければならないと感じました。今日の成道会を機に、今もう一度自分の身の回りの人々へ感謝の思いを伝えたいという気が湧いてきました。また、今自分の進路についてはっきりとした目標が立てられていないので、しっかりと意志を固めて１年後に後悔をしないように、意義のある学校生活にするため、毎日を一生懸命過ごしていきたいです。（２年普通科・金森彩花）</span></p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">&nbsp;　私たちは一人一人がそれぞれ自分の力で自分だけが生きているのではないということを学びました。また、自分が正しいと思ったことも周りの人から見たら正しいことではないのかもしれない。もっと自分の行動を見直したほうがいいと思いました。また、自分から謝ったり、感謝することもとても大切だということがわかりました。これからの生活の中で私は、周りの人々に支えられていることを感謝し、自分が正しいとは思わずに、悪いことをしたら自分から謝ったり、感謝したり、そういう気持ちを大切にして生活していきたいと思いました。（１年商業科・柿内萌）&nbsp;</span></p>
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    <title>インターンシップ</title>
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    <published>2011-12-13T08:31:57Z</published>
    <updated>2011-12-20T08:45:57Z</updated>

    <summary> 	　１２月５日（月）～９日（金）は、商業科２年・ビジネスコースの生徒たちにとっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　１２月５日（月）～９日（金）は、商業科２年・ビジネスコースの生徒たちにとっては「インターンシップ」の一週間でした。<br />
	　１２月２日（金）にビジネスコースの生徒たちは、「インターンシップ全体会」を行い、全体的にはインターンシップの意義と心構えについて話を聴き、活動する企業別に分かれて、それぞれの業務内容や活動時間、服装などについて打ち合わせました。<br />
	　１２月５日から通うところは、学校ではなく、それぞれの企業。普段とは違う環境での活動となりました。インターンシップをお引き受けいただいた企業は、スーパー・百貨店・鉄工所・ホテル・広告代理店などさまざま。生徒たちはこの期間、お店の方々の指導を受け、分担された役割をそれぞれに果たしました。業務時間は、企業によって違いますが、９時から１６時頃まで。体操服に着替え、帽子や名札などをお借りして衣装を調え、接客や裏方の仕事、製造の仕事などに当たりました。学校での活動と違い、慣れないことも多くて、不自由さや気苦労を感じた人も多かったのではないでしょうか。<br />
	　商業科・ビジネスコースの担任の先生や商業を教えている先生、その企業の担当の先生方が、入れ替わり立ち替わり訪問し、生徒の様子を見たり、店長さんに様子をうかがったりしました。ある店では、「とても間に合うので、これからもずっと働いてほしい」という有り難い言葉をいただきました。店の人たちみんながインターンシップの高校生を優しく迎え、励まし、声をかけてくださっていることがよくわかりました。生徒たちも最終日には、お世話になった方々にお礼の挨拶を述べ、感謝の言葉をかけていました。得ることの多い５日間であった証だと思います。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>講座ガイダンス</title>
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    <published>2011-12-03T06:33:31Z</published>
    <updated>2011-12-03T06:40:51Z</updated>

    <summary> 	　１２月２日（金）は、第２学期末考査の最終日。１年普通科・進学コースⅡ類の生...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　１２月２日（金）は、第２学期末考査の最終日。１年普通科・進学コースⅡ類の生徒は２限の考査が終了した後、南舎４階の体育室に集合し、来年度週に４時間受ける講座のガイダンスを受けました。<br />
	　本校では、授業について、「入試やテストに出るから」「覚えなくてはならないから」という理由で、「聞いているだけの授業、覚える授業」を行っている現状を改善し、「考える学習、全身で参加する学習」へと転換を図ってきました。<br />
	　得てして高校の授業は、教科書にある知識や与えられた単語を、テスト前に覚えるだけの授業になりがちな中、参加型の新しい授業形態を探究しています。この講座授業は、考え、学習する中で、仲間と協力する力や真実を追究する力、生きる力を身につけることを目的としています。<br />
	　この講座は、１時間ものと２時間ものの２種類がありますが、全部を合計すると４１講座に上ります。これらの講座の内容を、それぞれ担当の先生方が実演を交えてユーモラスに説明してくださいました。普段は国語や数学を教える先生方が、フォークギター片手に歌を歌ったり、楽器を打ち鳴らしたり、製作した小物をもって来たりですから、生徒たちも興味津々で聞いていました。<br />
	　この後、生徒たちは興味のある講座に申し込み、来年度受ける講座を決めていきます。<br />
	　来年度への準備がそろそろ始まりました。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>インターンシップ・全体説明会</title>
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    <published>2011-12-02T09:03:28Z</published>
    <updated>2011-12-02T10:40:04Z</updated>

    <summary> 	　１１月３０日（水）に「インターンシップ・全体説明会」が行われました。 	　...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　１１月３０日（水）に「インターンシップ・全体説明会」が行われました。<br />
	　本校では、２年・商業科・ビジネスコースの生徒を対象にして毎年インターンシップ（企業体験実習）を行っていますが、例年７月に実施されていたものを、今年は学校行事の関係でこの時期（１２月５日～１０日）に行うことになりました。<br />
	　今年の対象生徒は総勢１９９名、実習でお世話になる事業所は５１に上ります。<br />
	　この会では、実習を受ける上での心構えを校長や担当の先生から話していただきました。その後、派遣される事業所ごとに分かれて、実習中の始業時間・終業時間・服装・仕事内容などの打ち合わせを行いました。<br />
	　すでに１週間ほど前に事業所ごとのリーダーだけで打ち合わせを行い、この日までに、各事業所に担当教師とともににお邪魔し、挨拶と業務内容の打ち合わせを済ましていました。この日は、そこで聞いてきたことを、リーダーたちが他のメンバーに知らせました。<br />
	&nbsp; 生徒たちは、緊張しながらも、「企業実習」という学校を離れた学習に期待と不安をもって臨んでいるようでした。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>進路ガイダンス</title>
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    <published>2011-11-22T08:25:57Z</published>
    <updated>2011-11-24T09:21:59Z</updated>

    <summary> 	　11月９日（水）１年生全員を対象に、11月16日（水）２年生全員を対象に、...</summary>
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        <name>岐阜聖徳学園高等学校</name>
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        <![CDATA[<p>
	　11月９日（水）１年生全員を対象に、11月16日（水）２年生全員を対象に、ロング・ホーム・ルームの取り組みとして｢分野別進路ガイダンス｣を行いました。　「分野別」のガイダンスとは、生徒の志望に応じて場所を設定し、それぞれに講師や進路先の先生方を招いて説明をしてもらう、というものです。</p>
<p>
	　１年生は、「四年制、短期大学」「専門学校」「就職」「未定」の４部屋に分かれました。それぞれ、(株)ベネッセコーポレーション、(株)さんぽうから講師の先生に来ていただき、就職は本校の藤実先生、未定は瀧戸先生が、それぞれ担当されました。各分野で、実態とその後のあり方、また入学、入社のための試験のあり方、その対策を短い時間でしたが、聞くことができました。</p>
<p>
	　２年生は、さらに細分化しました。厳しい昨今の状況を考え２時間の枠をとりました。<br />
	　１時間目は、「国公立大学対策講座」「系統別説明会」「コミュニケーション能力アップ講座」のどれかに参加しました。「系統別説明会」では、文学部、教育学部、法学部、理工、医療・・・等、大学の学部で17の大学、短大から、また福祉、自動車、情報処理、芸術等、18の専門学校に来ていただき、ブースを設置し、学校の説明ではなく、各分野の特徴、取得資格、進路先、等について対話式でお話しいただきました。就職希望の生徒は、コミュニケーションの重要性を体験型の講義で訓練しました。<br />
	　２時間目は、進学の生徒は、第２志望の分野のブースへ移ります。就職の生徒は、「事務系・公務員」「販売・サービス業」「生産工程系」「技術系」にさらに分かれて、お話を専門の講師に伺いました。進路の確定は、ますます厳しくなっていくのが現実です。<br />
	　ガイダンスは、この時期、進路意識の高揚に大変役立ったと思っています。</p>
<p>
	以下で生徒の感想を紹介します。<br />
	１年生<br />
	「今日のガイダンスで、いろんなことが分かった。１つ目は、模試は、基本が80%の出題率で、授業をしっかり聞いて理解していれば十分取れるということ。もう一つは、目標をいかに高く持つか。『目標が出来たとき、人は挑戦を始める』は最も心に残った言葉だ。」<br />
	「予習、授業、復習の『黄金サイクル』がいかに大事かが改めてわかった。」<br />
	「頂いた資料の中に、たくさんいい言葉が載っていた。今日からの勉強に実行できそうなことが多かった。実践したい。」<br />
	「今まで、就職を軽く考えていた気がします。今日の話を聞いて、年々就職率が悪くなってきていて、考え方が甘かったと思えました。これからはコミュニケーション能力やビジネスマナーを意識し、生活していきたいと思います。」<br />
	「面接や作文について、具体的な話が聞けたと思います。志望動機には、『協力・責任感』をアピールできるといい、というのも参考になりました。」<br />
	「まだ、先の話だと思っていました。でも今日の話を聞いて、そろそろマズイなぁと思いました。日常生活でも、１日１日過ぎるのが早くて、気づけば入学して７ヶ月たちました。３年になるのもすぐだと思う。心において考えて行きたい。」<br />
	２年生<br />
	「生活習慣を見直し、センター入試に向け計画的に勉強を進めたい。」<br />
	「勉強します。火が付いた。」<br />
	「福祉の仕事に対し自分が貢献できるか不安な部分があったが、今日お話を聞いて、やっぱり困っている人の役に立てることは素晴らしいことだと思ったし、改めて興味が凄くわきました。」<br />
	「就活の出遅れは手遅れ。致命傷になる。やりたい仕事、行きたい会社を早く決めることが重要だと分かった。」<br />
	「やっぱり成績が大事なので、授業が大事だと思った。」<br />
	「専門的なことも大事だが、まずは挨拶や身なり、言葉遣いなど、基本的なことを当たり前にやらないと、社会では話にならないことが分かった。日々の生活が大事だと思った。」<br />
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>１１月１９日（土）　進学相談会</title>
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    <published>2011-11-21T01:26:37Z</published>
    <updated>2011-11-21T01:37:16Z</updated>

    <summary> 	　１１月１９日（土）、あいにくの雨空でしたが、多くの中学生が参加して、予定通...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shotoku.jp/gsh/daily-snap/">
        <![CDATA[<p>
	　１１月１９日（土）、あいにくの雨空でしたが、多くの中学生が参加して、予定通り「進学相談会」を実施しました。<br />
	　８時半頃から中学生と保護者が集まり始め、予定通り、９時５０分には大学３１０教室を埋め尽くす参加者の前で、「全体会」を開始。この日の日程を説明した後、各自の希望に応じて、個別相談をする人、入試問題の解説を聞く人、科やコースの説明を聞く人、喫茶＆資料コーナーで一休みする人、部活動を見学に行く人、様々に分かれました。実際に部活動の道具を持って来て、部活動に参加する人もいました。部活動は、あいにくの天気で、グラウンドでの活動はありませんでしたが、校舎や体育館で様々な部活動が活動を行い、中学生・保護者は興味のある部活動を熱心に見学していました。<br />
	　先生方や事務職員も、参加者の求めに応じて会場を案内し、個別に対応しました。参加者は、個別の対応によって、疑問が解決したでしょうか。平成２４年度入試のやり方について理解できたでしょうか。また、普通科の３つのコース〈特進コース・進学コースⅠ類・進学コースⅡ類〉、商業科について、入ってどんなことをするのかわかったでしょうか。授業料や校納金について、ご理解いただけたでしょうか。<br />
	　次回の「進学相談会」は、１２月３日（土）となります。参加申し込みはすでに行っていますが、「まだ申し込んでいない」という人がいたら、ぜひ申し込んでください。<br />
	　本校の受験を考えている人は、本校を訪問し、本校の雰囲気に触れ、また様々な疑問や不安を解消することが、自分の進路を切り開く上で、とても大切なことだと思います。<br />
	　１２月３日の「進学相談会」は、今年度最後の募集行事でもあります。ご参加をお待ちしています。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>介護体験学習</title>
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    <published>2011-11-15T04:15:44Z</published>
    <updated>2011-11-17T07:54:07Z</updated>

    <summary> 	　本校２年普通科・進学コースⅡ類の生徒１６１名を対象とした「介護実習体験」が...</summary>
    <author>
        <name>岐阜聖徳学園高等学校</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shotoku.jp/gsh/daily-snap/">
        <![CDATA[<p>
	　本校２年普通科・進学コースⅡ類の生徒１６１名を対象とした「介護実習体験」が、１１月８日（火）から１１月１８日（金）かけて行われました。<br />
	　実施された日は、１１月８日（火）、１０日（木）、１１日（金）、１４日（月）、１８日（金）の計５日間。実習場所は、松波総合病院介護老人保健施設、特別養護老人ホーム・リバーサイド笠松園、介護老人保健施設・ロアジかねまつ、介護老人保健施設・ハートケア松岡、特別養護老人ホーム・岐南仙寿うれし野の５施設です。</p>
<p>
	　現在、国民の５人に１人が６５歳以上という高齢化社会を迎えています。個々の家庭においても介護の問題はますます重要性を増し、介護の必要性と素養（知識・技術の基礎）を一人ひとりが持たなくてはならなくなりました。介護を必要としている多くの人への思いやりや介護の大切さを感じ取る場として、本校では介護体験学習を位置づけています。<br />
	　従って、この行事の目的は、次の３点です。<br />
	①介護の現状を理解し、命について考える。<br />
	②コミュニケーション能力を高める。<br />
	③介護の基本を体得する。</p>
<p>
	　それぞれの施設に５名～７名の生徒が派遣され、その日、一日施設の指導者の下で老人の世話をします。洗った髪を乾かす介助をする人、車椅子で老人とともに外出した人、老人とともに作業にあたった人、さまざまな体験ができたと思います。ある施設の指導者は、「特別養護老人施設は、皆さんが過ごす日常世界とは別世界です。老人は時として理解できない行動をとることもありますが、施設の中ではそれが日常なのです。入所者の一つ一つの要求に対応してあげることは大変なことですが、老人と気持ちが通じたと思う瞬間が、この仕事の醍醐味です。」と話していらっしゃいました。<br />
	　高校生にとっては、同世代の人たちと接することが一日の多くの部分を占めています。違った世代の人たちとの交流は、苦手な人・得意な人、さまざまでしょうが、そうした人たちと真剣に向き合うことは、得難い体験であり、学ぶことも多くあるのではないでしょうか。</p>
<p>
	　なお、この実習の様子について、<span style="color: #0000cd">１１月１５日付けの中日新聞</span>に掲載されましたので、紹介します。</p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">高校生　笑顔の介護　　岐阜聖徳学園高　高齢者施設で実習</span></p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">　岐阜市中鶉の私立岐阜聖徳学園高校の生徒が、岐阜市や笠松、岐南各町の高齢者施設で介護実習をした。<br />
	　高齢化社会の中、介護の大切さを知ってもらおうと、１９９８年から実施。普通科の二年生１６１人が１４日までの５日間に分かれて、５施設を訪問した。<br />
	　岐阜市長旗町の介護老人保健施設「ハートフル松岡」では、１０日、生徒２７名が食事や入浴施設への移動を介助した。体操の手助けをしたり、話し相手になったりした。笠井健史君（１７）は「大きな声で話そうと気を付けた。祖父母と一緒に住んでいないので、普段はお年寄りと話す機会はないけど、楽しかった」と話していた。<br />
	（豊田直也記者）</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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